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2010年11月25日(木曜日)

スカイコム、主力PDFサーバー製品、一挙6製品をメジャー・リリース

カテゴリー: - SKYCOM @ 09時07分31秒

新Windows OS及びシンクライアント環境・文書管理システム新アプリ対応、
高速マルチタスク処理を施しパワーアップ

「SkyPDF Web Server 2010」 「SkyPDF Folder Monitoring Server 2010」 「SkyPDF Server MT 2010」
「SkyPDF Server Shared Folder Monitoring 2010」 「SkyPDF for SharePoint Server 2010」 「SkyPDF Terminal Server 2010」

株式会社スカイコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長 荒武 捷ニ、以下:スカイコム)は、それぞれの特長を持つ主力PDFサーバー製品のラインナップを一新し、「SkyPDF Web Server 2010」 「SkyPDF Folder Monitoring Server 2010」 「SkyPDF Server MT 2010」 「SkyPDF Server Shared Folder Monitoring 2010」 「SkyPDF for SharePoint Server 2010」 「SkyPDF Terminal Server 2010」の6製品を、今月より順次リリースし販売開始します。
今回のメジャー・リリースでは、新たにMicrosoft Windows Server 2008 (64bit)、Microsoft Windows Server 2008 R2 (64bit)のOS対応や、文書管理システムMicrosoft SharePoint Server 2010対応、サーバー仮想化/物理プラットフォーム環境Citirix XenApp 6.0対応をベースに、高度な共通暗号方式AES 128bit対応、長期保存を目的としたISO19005 (PDF/A)対応、JBIG2・JPEG2000圧縮対応など各製品が持つ特長をそれぞれパワーアップしています。2年に1回のメジャーバージョンアップ、年に2回のマイナーバージョンアップのソフトウェア開発リリースサイクル・ポリシーを有するスカイコムでは、今夏のクライアント・ソフトウェア製品のメジャー・リリースに続いて、今回のサーバー・ソフトウェア製品のメジャー・リリースにより、ほぼ全製品を対象とした世代交代を実行しました。

自社開発の「SkyPDF」製品シリーズは、他社を圧倒する高速、高圧縮、高品質の特性を持つPDF生成パフォーマンスに留まらず、PDF本来の特質である『OSやソフトウェアのバージョンに左右されることなく未来永劫残せる安全安心な電子文書PDF (Portable Document Format)』を基本スタンスとした拡張性・外部ソース連携の技術思想をベースに、高技術製品を追求しています。スカイコムのサーバー製品シリーズには、クラウド型ビジネス対応製品、サーバー仮想化/物理プラットフォーム環境対応製品、文書管理システム組込み連携製品、文書管理システム連携用API公開、業務系サーバーシステム連携ソリューション等、さまざまなビジネスシーンにおける課題解決に不可欠なソリューション・テクノロジを、迅速かつフレキシブルに盛り込む点などが評価され、市場投入以来、官公庁、自治体、大企業で広く導入活用されています。

各製品の販売開始時期および主な特長は次の通りです。

 【新製品1】◆「SkyPDF Web Server 2010」◆
 〜クラウド型、Webサービスに最適な高速PDF生成処理ソフトウェア〜

2010年11月25日販売開始、参考価格100万円/コア〜 (旧SkyPDF Web Server 3.0の後継製品)

「SkyPDF Web Server」は、社員数の多い大企業・官公庁や不特定多数のユーザを対象とするクラウド型ビジネス、Webサービスに最適な高速PDF生成処理ソフトウェアです。オフィスで作成されたドキュメントなどをPDFへ変換するWebインタフェース(Web操作画面)や、SOAPインタフェース提供による他アプリケーション連携、さまざまな付加価値技術を有するオールインワンパッケージ製品です。シームレスに他システム連携が行える「SkyPDF Web Server」は、高速マルチタスク処理を施しておりPDF生成パワーを無駄なく発揮します。Webサービス化した外部システムと「SkyPDF Web Server」のSOAPインタフェースを介し連携した事例は多数ありますが、その中でも製品連携ソリューションとして代表的なものは、文書管理システム「ORACLE UCM (Universal Contents Management)」や「Microsoft SharePoint Server」「株式会社ぎょうせい、文書管理システム」などが挙げられます。

【主な特長】
 新規パワーアップ・ハイライト: 
 ○【NEW】 従来のMicrosoft Windows Server 2003 (32bit)、Windows Server 2008 (32bit)に加え、新たにWindows Server 2008 (64bit※)、Windows Server 2008 R2 (64bit※)にも対応  ※ 64bit環境においてはWOW64で動作します。
 ○【NEW】 Microsoft Office 2010 (Word / Excel / PowerPoint)、Visio 2010、一太郎2010、DocuWorks 7に対応
 ○【NEW】 長期保存を目的としたISO19005 (PDF/A) 対応
 ○【NEW】 PDFのWeb最適化対応: Webページ上で開くPDFを対象としたPDF生成最適化
 ○【NEW】 「Office変換」「画像変換」「CAD変換」機能拡張
「Office変換」機能には、Excelの選択されたシートのみPDF生成するオプションと、PowerPointを用紙サイズに合わせてPDF生成するオプションが追加されています。「画像変換」機能では、カラー/グレイスケール/モノクロそれぞれ画像圧縮形式が選択できるようになりました。「CAD 変換」※機能は、AUTO-CAD/JW-CAD/SXF-CADなどCADファイルをPDF化する際の詳細設定が可能です。
※ 「CAD変換」機能をご利用の場合は、有償オプション製品「Plugin CAD for Web Server」が必要です。

 その他製品特長: 

従来製品機能を引き継ぎながら部分的に機能強化・操作性をマイナーアップデートしています。
 ○Web I/F基本機能: PDF単体変換/フォルダ一括変換/PDF結合/PDF分割/変換設定(Office変換/画像PDF 変換/CAD変換)/文書を開くパスワード付与/各種セキュリティ設定(印刷、編集・加工・コピー・抽出の許可)/PDFの再暗号化(PDFファイルにセキュリティ設定の後付けが可能)
 ○Web I/Fオプション機能: Webページ変換/タイムスタンプ付与
 ○SOAP I/F追加機能: 解像度(dpi)/フォント埋め込み/サムネイル埋め込み/ハイパーリンク(URL自動変換)/空白ページ除去/PDFのWeb最適化
 ○その他共通機能: JIS2004自動フォント埋め込み/フォント埋め込みの最適化(ヨーロッパ)/画像圧縮/ダウンサンプリング/PDF変換多言語の対応/出力先フォルダパス指定/自動ファイル名生成(連番・日付)/保存ダイアログ制御
 ○SKYCOM独自技術: PDF生成の並列処理によりサーバーの性能を余すことなく利用(複数ユーザの応答に対応)
 ○簡単セットアップ/簡単管理: 「管理ツール」付

詳しくは、弊社ホームページの製品紹介ページをご覧ください。
<製品紹介ページ>  http://www.skycom.jp/skypdf_webserver.html
<無償トライアルサイト>  http://www.skycom.jp/download.html

 【新オプション製品2】 ◆「SkyPDF Folder Monitoring Server 2010」◆
 〜複数IN/OUTフォルダをフレキシブルに監視しポリシーに沿った適切なPDF生成処理をコントロール〜

2010年11月25日販売開始、参考価格40万円/コア〜

「SkyPDF Web Server」のオプション製品。複数フォルダを対象に、1フォルダごとにPDF自動セキュリティ・コントロールが設定可能な管理画面を用意しています。複数のINフォルダをリアルタイムに監視し、予め設定した詳細条件定義に準じ、フォルダごとに設定した処理条件指示とOffice文書などの元電子文書データをタイムリーに「SkyPDF Web Server」へ送ります。さらに条件定義に基づき生成されたアウトプットPDFファイルを、該当する複数のOUTフォルダへ自動分別格納します。ユーザは適切なINフォルダへOffice文書などの元電子文書データを置くだけで、適宜セキュリティが付与されたPDFファイルが生成から分別格納まですべて自動監視処理されるため、セキュリティと業務効率の両面が向上します。また一連の処理状況のログファイルの記録によりエラー時の解析も可能です。
「SkyPDF Folder Monitoring Server」の起動アイコン「FSWManager」管理画面では、監視対象のフォルダごとに、次のような詳細定義設定が可能です。

【主な特長】
 ○「監視設定」: 監視対象IN/OUTフォルダの設定/サブフォルダの監視対象有無/監視対象ファイルの種類/PDF出力先フォルダ設定/ログ出力先フォルダ設定/エラー時・正常時の元電子文書の移動格納先設定
 ○「セキュリティ設定」: 文書を開くパスワード付与/各種セキュリティ設定(印刷、編集・加工・コピー・抽出の許可)など
 ○「Officeオプション」: Excelの選択されたシートのみPDF生成を可能とするオプション設定/PowerPointを用紙サイズに合わせてPDF生成を可能とするオプション設定
 ○「画像オプション」: カラー/グレイスケール/モノクロそれぞれの画像圧縮形式を選択可能
 ○「タイムスタンプ」: 印影の形式/印影の位置選択など詳細設定が可能
 ○「ドライバ設定」: 解像度(dpi)/画像圧縮形式/空白ページ除去/PDFのWeb最適化/サムネイル画像の埋め込み/URLを自動的にPDFリンクへ変換など、PDF生成条件の詳細設定が可能 

詳しくは、弊社ホームページの製品紹介ページをご覧ください。
<製品紹介ページ>  http://www.skycom.jp/skypdf_foldermonitoring.html

 【新製品3】 ◆「SkyPDF Server MT 2010」◆
 〜SIer向け開発キット: 大量ドキュメントの高速自動PDF生成エンジン&SDKのセット版〜

2010年11月1日販売開始、参考価格40万円/コア〜 (旧SkyPDF Server PRO MTの後継製品)

MT(マルチスレッド)型のPDF生成エンジンと各種付加機能、さらに「SkyPDF MT SDK (Writer Lib + File Lib)」※1「SkyPDF Writer SDK」※2がセットになったSIer向け開発キットです。高速マルチタスク処理を施した「SkyPDF Server MT」は、帳票システムなど他のアプリケーションと連動したPDF生成を目的に、「SkyPDF Server MT」PDF生成エンジンをより詳細にコントロールしたい開発者向け製品です。
※1: 「SkyPDF MT SDK (Writer Lib + File Lib)」の「Writer Lib」は、「SkyPDF Server MT」の印刷設定(ページ設定、圧縮オプション、フォントの埋め込み、セキュリティ、すかし、PDF/Aなど)を制御するためのSDKです。一方、「File Lib」は、出来上がったPDFファイルに対して操作や署名を追加するなど編集を行なうSDKです。
※2: 「SkyPDF Writer SDK」は、PDF生成時に、Wordのしおり/Excelのシート名/PowerPointのスライド名を内部解析しPDFの「しおり」として自動生成するためのSDKです。

【主な特長】
 新規パワーアップ・ハイライト: 
 ○【NEW】 従来のMicrosoft Windows Server 2003 (32bit)、Windows Server 2008 (32bit)に加え、新たにWindows Server 2008 (64bit)、Windows Server 2008 R2 (64bit)にも対応 
 ○【NEW】 Microsoft Office 2010 (Word / Excel / PowerPoint)、Visio 2010、一太郎 2010、DocuWorks 7に対応
 ○【NEW】 長期保存を目的としたISO19005 (PDF/A) 対応
 ○【NEW】 高度な共通暗号方式AES 128bit対応
 ○【NEW】 PDFのWeb最適化対応: Webページ上で開くPDFを対象としたPDF生成最適化
 ○【NEW】 JBIG2、JPEG2000 (64bit)圧縮対応
 ○【NEW】 多言語対応 (日本語/英語)
 ○【NEW】 「SkyPDF MT SDK (Writer Lib + File Lib)」「SkyPDF Writer SDK」開発キットを同梱

 その他製品特長: 
従来製品機能を引き継ぎながら部分的に機能強化・操作性をマイナーアップデートしています。
 ○基本機能: JIS2004自動フォント埋め込み/用紙サイズ/解像度(dpi)/フォント埋め込み/フォント埋め  込み最適化/画像圧縮/ダウンサンプリング/PDF変換多言語の対応/画像PDF
 ○付加機能: 文書内テキストからの文書外URLへのリンク/サムネイル埋め込み/透かし(透過制御・前面背面レイアウト制御)/ハイパーリンク(URL自動変換)/出力先フォルダパス指定/自動ファイル名生成(連番/日付)/空白ページ除去/文書情報入力(タイトル・作成者・サブタイトルキー)/保存ダイアログ制御/ファイル統合
 ○セキュリティ機能: パスワードの暗号化/電子署名(セルフサイン) 

詳しくは、弊社ホームページの製品紹介ページをご覧ください。
<製品紹介ページ>  http://www.skycom.jp/skypdf_servermt.html

 【新製品4】 ◆「SkyPDF Server Shared Folder Monitoring 2010」(共有フォルダ監視)◆
 〜複数IN/OUTフォルダをフレキシブルに監視処理+高速自動PDF生成エンジンのセット版〜

2010年11月25日販売開始、参考価格40万円/コア〜 (旧SkyPDF Server PRO共有フォルダ型の後継製品)

旧製品の「SkyPDF Server PRO共有フォルダ型」の従来機能をカバーしながら、機能拡張やユーザービリティを一新した「SkyPDF Server Shared Folder Monitoring」(共有フォルダ監視)製品です。本製品は、フォルダ監視機能とPDF生成エンジンがセットになっており、共有フォルダの1フォルダごとにPDF自動セキュリティ・コントロールが設定可能な管理画面を用意しています。複数のINフォルダをリアルタイムに監視し、予め設定した詳細条件定義に準じ、アウトプットPDFをタイムリーに生成。条件定義に基づき生成されたアウトプットPDFファイルを、該当する複数のOUTフォルダへ自動分別格納します。ユーザは適切なINフォルダへOffice文書などの元電子文書データを置くだけで、適宜セキュリティが付与されたPDFファイルが生成から分別格納まですべて自動監視処理されるため、セキュリティと業務効率の両面が向上します。また一連の処理状況のログファイルの記録によりエラー時の解析も可能です。
起動アイコン「FSWManager」管理画面では、監視対象のフォルダごとに、上段【新オプション製品2】「SkyPDF Folder Monitoring Server 2010」の【主な特長】と同等機能を実装しています。

【主な特長】
 新規パワーアップ・ハイライト: 
 ○【NEW】 従来のMicrosoft Windows Server 2003 (32bit)、Windows Server 2008 (32bit)に加え、新たにWindows Server 2008 (64bit※)、Windows Server 2008 R2 (64bit※)に対応 ※ 64bit環境においてはWOW64で動作します。
 ○【NEW】 Microsoft Office 2010 (Word / Excel / PowerPoint)、Visio 2010、一太郎2010、DocuWorks 7に対応
 ○【NEW】 長期保存を目的としたISO19005 (PDF/A) 対応
 ○【NEW】 従来の秒設定によるフォルダ監視のチェック間隔機能を外し、リアルタイム監視へ設計変更
 ○【NEW】 従来1つのフォルダのみの監視対象を、複数フォルダに拡張

詳しくは、弊社ホームページの製品紹介ページをご覧ください。
<製品紹介ページ>  http://www.skycom.jp/skypdf_foldermonitoring.html

 【新製品5】 ◆「SkyPDF for SharePoint Server 2010」◆
 〜Microsoft SharePoint Serverドキュメント管理環境下で、PDF文書にIRM権限を自動付与〜

2010年12月24日販売開始、参考価格20万円/コア〜 (旧SkyPDF for SharePoint Server 2007の後継製品)

マイクロソフト株式会社との協業製品である「SkyPDF for SharePoint Server」は、Microsoft SharePoint Serverドキュメント管理環境下で、PDFファイルにIRM (Microsoft Information Rights Management) 権限を付与し、IRM付PDF (IRM-PDF) をRMS(Windows Rights Management Service)のアクセス承認監視下で取り扱えるようにします。本製品はMicrosoft SharePointと同一サーバー内に追加インストールすることが可能で、別サーバー維持管理などの運用負荷がかかりません。
Microsoft SharePoint Server (Microsoft SharePoint)は本来IRM付Office文書 (IRM-Office文書) のRMSアクセス・コントロールをベースに開発された製品で、セキュリティホールとなりかねない、カバー領域外のIRM未対応電子ファイル・フォーマット群 (例: PDF、Office 2002、Visio、MS Project、一太郎、画像ファイル、音楽ファイル、動画ファイルなど)の対策が課題でした。2007年スカイコムとの協業以来、これらIRM未対応電子ファイル・フォーマット群をPDF化やPDFへの添付ファイル機能を活用することにより、Microsoft SharePointドキュメント管理環境下でIRM-PDFセキュリティ・コントロールを実現しました。
Microsoft SharePoint Server (Microsoft SharePoint)は本来IRM付Office文書 (IRM-Office文書) のRMSアクセス・コントロールをベースに開発された製品で、セキュリティホールとなりかねない、カバー領域外のIRM未対応電子ファイル・フォーマット群 (例: PDF、Office 2002、Visio、MS Project、一太郎、画像ファイル、音楽ファイル、動画ファイルなど)の対策が課題でした。2007年スカイコムとの協業以来、これらIRM未対応電子ファイル・フォーマット群をPDF化やPDFへの添付ファイル機能を活用することにより、Microsoft SharePointドキュメント管理環境下でIRM-PDFセキュリティ・コントロールを実現しました。
さらにオプションとしてPDF生成機能を持つ「SkyPDF Web Server」も組込み連携をしており、Microsoft SharePoint と同一環境・同一の操作性で、ダイレクトにPDF生成機能の利用が可能です。この製品連携により、(クライアントPCへダウンロード→PDF生成 →Microsoft SharePointへアップロードという)煩雑な操作ステップは一切不要です。またSharePointライブラリへOffice文書などの元電子文書をアップロードするだけで自動PDF生成処理を行なうこともでき、驚くほど利便性が向上します。

【主な特長】

 新規パワーアップ・ハイライト: 
 ○【NEW】 Microsoft SharePoint Server 2010 (Standard / Enterprise) に対応
 ○【NEW】 Windows Server 2008 (64bit)、Windows Server 2008 R2 (64bit)に対応
 ○【NEW】 SkyPDF Web Server 2010との製品連携に対応
 ○【NEW】 Microsoft Office 2010 (Word / Excel / PowerPoint)、Visio 2010、一太郎2010、DocuWorks 7に対応
 ○【NEW】 長期保存を目的としたISO19005 (PDF/A) 対応
 ○【NEW】 複数ファイル変換リボンボタン機能拡張: ドキュメントライブラリ内の選択された複数ファイルを一括 PDF生成機能
 ○【NEW】 インストールの簡素化

RMSアクセス承認監視下のIRM-PDFを閲覧する場合は、クライアント用オプションライセンス「RMS Client License」と、クライアント製品「SkyPDF Standard 2010」または「SkyPDF Viewer 4.0」の組み合わせで閲覧可能です。旧製品「SkyPDF Viewer 1.7 RMS」もIRM-PDFの閲覧が可能です。またIRM-PDFの閲覧・編集・加工を行なう場合は、「RMS Client License」と、クライアント製品「SkyPDF Professional 2010」の組み合わせで閲覧・編集・加工が可能です。旧製品「Microsoft Office SharePoint Server 2007 (MOSS)」をご利用のお客様へは、2007バージョン対応製品「SkyPDF for SharePoint Server 2007」を引き続きご提供いたします。

詳しくは、弊社ホームページの製品紹介ページをご覧ください。
<製品紹介ページ>  http://www.skycom.jp/skypdf_sharepoint.html

 【新製品6】 ◆「SkyPDF Terminal Server 2010」◆
 〜サーバー仮想化/物理プラットフォーム環境、Citrix XenApp対応PDF生成ソフトウェア〜

2010年12月8日販売開始、参考価格13万円/コア〜 (旧SkyPDF Server for XenAppの後継製品)

「SkyPDF Terminal Server」は、Citrix XenAppサーバーへの負荷を最小限に抑えながらPDF生成が高速に行えるようチューンナップを施した製品です。高速マルチタスク処理を施した「SkyPDF Terminal Server 2010」は、サーバー仮想化/物理プラットフォーム環境において、他社PDF生成製品に比べ高速にPDF生成処理を施すため、処理待ち時間によるストレスが軽減し業務効率を高めます。「SkyPDF Terminal Server」はXenAppサーバーのプリンタドライバとして、同一サーバー環境下にインストールすることが可能です。ユーザはシンクライアント環境において通常の印刷操作と同じ手順で、印刷ダイアログからSkyPDF印刷ドライバを選択し印刷実行をするという流れで簡単にPDFを作成することができます。

【主な特長】
 新規パワーアップ・ハイライト: 
 ○【NEW】 従来のCitrix XenApp 5.0、Citrix Presentation Server 4.0/4.5に加え、新たにCitrix XenApp 6.0にも対応
 ○【NEW】 従来のMicrosoft Windows Server 2003 (32bit)、Windows Server 2008 (32bit)に加え、新たにWindows Server 2008 (64bit)、Windows Server 2008 R2 (64bit)にも対応
 ○【NEW】 Microsoft Office 2010 (Word / Excel / PowerPoint)、Visio 2010、一太郎 2010、DocuWorks 7に対応
 ○【NEW】 長期保存を目的としたISO19005 (PDF/A) 対応
 ○【NEW】 高度な共通暗号方式AES 128bit対応
 ○【NEW】 PDFのWeb最適化対応: Webページ上で開くPDFを対象としたPDF生成最適化
 ○【NEW】 ダウンサンプリング設定機能を拡張
 ○【NEW】 JBIG2、JPEG2000 (64bit)画像圧縮対応

 その他製品特長: 

従来製品機能を引き継ぎながら部分的に機能強化・操作性をマイナーアップデートしています。
 ○基本機能: JIS2004自動フォント埋め込み/用紙サイズ/解像度(dpi)/フォント埋め込み/フォント埋め込み最適化/ダウンサンプリング/PDF変換多言語の対応/Office文書からのワンクリック・右クリック・ドラッグ&ドロップPDF生成機能対応
 ○付加機能: 文書内テキストからの文書外URLへのリンク/サムネイル埋め込み/透かし(透過制御・前面背面レイアウト制御)/ハイパーリンク(URL自動変換)/出力先フォルダパス指定/自動ファイル名生成(連番・日付)/空白ページ除去/文書情報入力(タイトル・作成者・サブタイトルキー)/保存ダイアログ制御/PDF一括変換ユーティリティ/PDF結合・分割ユーティリティ/ファイル統合
 ○セキュリティ機能: パスワードの暗号化 /電子署名(セルフサイン)  

詳しくは、弊社ホームページの製品紹介ページをご覧ください。
<製品紹介ページ>  http://www.skycom.jp/skypdf_terminal.html


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