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モネロ/Monero(XMR)

モネロロゴ

価格推移・チャート

 

現在の価格

XMR price:

1 XMR = 0.02829000 BTC
1 XMR = 29447.4100 JPY

最新情報

ハードフォークでMoneroVが誕生

モネロ(Monero)は今後、ハードフォークを行います。
以前、ビットコインがビットコインキャッシュに分裂した時と同じですね。
モネロ(Monero)はハードフォークを行う事で、モネロV(MoneroV)というコインが誕生します。
ちなみにモネロV(MoneroV)には、コインの発行上限があります。

モネロ(Monero/XMR)の基本情報と特徴

モネロ(Monero/XMR)は、2017年4月に公開された仮想通貨です。
モネロ(Monero/XMR)は非常に高い匿名性を持ち、取引履歴を追跡することが不可能であるといった特徴を持つ他、取引処理速度が速いという利便性も兼ね備えています。

基本情報

モネロ(Monero/XMR)には高い匿名性があるため、プライバシーの保護といった観点からも非常に人気の高いコインです。
その高い匿名性から、非合法な取引にも使われているのではないかとの懸念の声も囁かれるコインですが、あくまでもユーザーの取引情報を保護し、プライバシーを守るという目的のための仕組みです。


仮想通貨名称:モネロ(Monero)
取引通貨名:XMR
最大供給量:1840万枚(発行上限無し)
時価総額:485,817,992,760円(2018年4月現在)
公開日:2014年4月
購入可能取引所:Upbit(アップビット)、Bithumb(ビットハブ)、Binance(バイナンス)、HitBTC(ヒットビーティーシー)、Bitfrinex(ビットフィネックス)など
公式サイト:https://getmonero.org


特徴

匿名性があるため取引の追跡は出来ない
モネロ(Monero)は、高い匿名性を持つという事が最大の特徴でもあります。
その匿名性の高さは、国家でも取引履歴を追跡することが出来ないほどです。

このため、個人の取引所法は完全に守られ、プライバシーの保護に役立ちます。
ビットコインなどでは、ウォレットのアドレスと個人が結びついた場合、個人を特定出来るので、取引履歴を誰もが参照出来てしまいます。

大金を取引する個人が特定されることは、大変な危険をはらんでいますよね。
自身の取引情報(買い物情報なども含まれます)が特定される事は、私たちの普段の生活でも抵抗があります。

高い匿名性は、このような危険を回避すると言った役割を果たしてくれるのです。

取引処理速度が速い
モネロ(Monero)のもう一つの特徴としては、取引速度がとても速いと言うことです。
仮想通貨で求められる事の一つとして、国内および国際送金の速さがあります。

通常、銀行を通した国際送金には、高い手数料はもちろんのこと、週単位での時間がかかる事もしばしばです。
仮想通貨を使って送金する事で、手数料も低く抑えられ、また圧倒的に速い速度で送金が可能になります。
中でもモネロ(Monero)は、数あるコインの中でも、群を抜いて送金速度が速いコインです。
その速さは、ビットコインの5倍とも言われています。

規制対象になり得るというリスクもある
非常に高い匿名性を持ち、プライバシー保護にも役立つコインですが、それ故に国家での規制対象になりやすいという点も知っておかなければなりません。

国家ですら資金の移動を把握することが出来ないコインは、不正資金の流通を警戒しますよね。
取引履歴を参照出来ないならば、コイン自体の流通を規制すると言った手段しかありません。
非常に人気も高く、有用なコインですが、国家が規制してしまうと取引が出来なくなりますので、国の動きには常に敏感である必要があります。

「XMR」コインを持っていればモネロVの「XMV」がエアドロップで付与される

2018年4月末にモネロ(Monero)がハードフォーク予定ですので、そのタイミングで「XMR」コインを持っていれば、「XMV』がエアドロップされる予定です。

将来性

匿名性の高いモネロ(Monero)は、私たちのプライバシーを保護してくれる、非常に人気の高いコインです。
また、ハードフォークで発行される「XMV」には発行上限があるため、価格高騰も期待できます。
今後は、モネロ(Monero)とモネロV(MoneroV)は、ビットコインとビットコインキャッシュのように、さらに価値が高騰することも期待出来るコインと言えるのではないでしょうか。