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ビットコインダイヤモンド/Bitcoin Diamond(BCD)

ビットコインダイヤモンドロゴ

価格推移・チャート

 

現在の価格

BCD price:

1 BCD = 0.00277100 BTC
1 BCD = 2881.66000 JPY

ビットコインダイヤモンドの最新情報

ビットコインダイヤモンドは、世界でもっとも有名な仮想通貨であるビットコインからハードフォークした仮想通貨ということで、世界中より注目を集めています。
中には、ビットコインダイヤモンドをビットコインより評価する人もいるほどです。

2018年4月には、韓国の取引所であるKAIREXがビットコインダイヤモンドと提携し、BCDを基軸通貨にする取引所を新たに設立すると発表しました。
※ただしKAIREXは、通常では日本人の登録不可です。韓国内住む人、もしくは韓国内通信業者を通じて本人確認のとれた外国人のみ口座開設ができます。

ビットコインダイヤモンドが基軸通貨となれば、ますます取引が活発になり、さらに価値が向上する可能性が極めて高いです。
ビットコインダイヤモンドは公開されて以降、常に安定した価格を維持し続けています。

確かに2017年12月にビットコインブームの後押しもあってか、一時は1万5000円まで高騰したものの、その後の暴落に巻き込まれて1000円以下まで落ち込んだことがあります。

ただ、それ以降は特に大きく価格が落ちることもなく、横ばいに価格が平行して進んでいます。値動きが少なく、価格が安定しているため、ビットコインダイヤモンドは基軸通貨としては使用しやすい仮想通貨です。


ビットコインダイヤモンドの基本情報・特徴

Bitcoin Diamond(ビットコインダイヤモンド)とは、ビットコインよりハードフォークした仮想通貨です。通貨単位はBCDです。
開発者に関する情報がほとんどなく、謎の多い仮想通貨です。ただ、性能面に関して言うとビットコインよりも優れている部分が多いです。

基本情報

ビットコインダイヤモンドは2017年11月24日に公開されました。総発行枚数は2億1000万枚です。コンセンサスアルゴリズムPoWです。
ビットコインキャッシュ、ビットコインゴールドに次いで三番目にビットコインよりハードフォークした仮想通貨です。

特徴

ビットコインダイヤモンドは、次の3つの目的を達成するべく、ハードフォークしました。それは、プライバシーの保護と取引スピードの向上、そして新規参入の促進の三点です。

ビットコインダイヤモンドの特徴というと、まずブロックサイズが8MBで、ビットコインよりも大きいという利点があります。
ブロックサイズが大きいため、ビットコインダイヤモンドはビットコインよりも送金スピードが速いです。
さらに、スケーラビリティ問題を解消するべく、ビットコインダイヤモンドにはSegwitが実装されています。

これらの特徴に加え、ビットコインダイヤモンドはビットコインよりも総発行枚数が多いという特徴があります。

ビットコインの総発行枚数が2100万枚であるのに対し、ビットコインダイヤモンドの総発行枚数は2億1000万枚と、実に10倍です。

総発行枚数が増えるということは、市場への供給量が増えるため、1枚あたりのビットコインダイヤモンドの価値が下がることになります。

これは一見するとマイナスですが、考えようによってはプラスでもあります。

というのも、ビットコインの価格が高騰してしまった現在、ビットコインを入手することは非常に困難です。今や、大量のビットコインを購入できるのは、一部の資産家ぐらいでしょう。

その点、ビットコインよりも価値が低くなりやすいビットコインダイヤモンドならば、資産がない人でも入手しやすく、仮想通貨の市場に参入しやすいのです。

ビットコインダイヤモンドには他にもまだまだビットコインにはない優位性があります。それは匿名性の高さです。

ビットコインダイヤモンドは取引金額を暗号化しているため、常に匿名性が確保されています。より安全な取引をしたいという人にほど、匿名性が高いビットコインダイヤモンドはメリットのある仮想通貨です。

このように、ビットコインダイヤモンドはユーザーにとって非常にメリットの多い仮想通貨です。そして、それはマイナーに関しても同様です。

というのも、ビットコインダイヤモンドはOPTIMIZED X13と呼ばれるマイニングアルゴリズムを採用しており、これがあるおかげでマイナーはGPUでのマイニングが容易になるからです。

現在、ビットコインのマイニング競争が過熱化しているということもあってか、GPUのような市販のパソコンではとてもマイニングができない状況に陥っています。これだと、一部の力のあるグループでしかマイニングができません。

しかし、ビットコインダイヤモンドであれば、誰でも平等にマイニングができるため、今後はビットコインからビットコインダイヤモンドへマイナーが移動する可能性が高いです。

ビットコインよりもビットコインダイヤモンドの方が良いとユーザーやマイナーが評価すれば、BCDの価格が高騰し、将来的にはビットコインよりも価値のある仮想通貨へと昇華するかもしれません。

将来性

ビットコインダイヤモンドは、注目度が高く、ビットコインよりも優れている機能があるため、将来的には価格が高騰するかもしれません。

ただし、現状のところ、価格は低いままでしょう。というのも、ビットコインダイヤモンドを取り扱っている取引所の数が非常に少なく、ビットコインダイヤモンドを購入する人の数がどうしても限定的になってしまうからです。

ビットコインダイヤモンドを取り扱っている取引所は国内にはありません。取引をしたい場合は、海外の取引所を使うことになります。
ビットコインダイヤモンドを取り扱っている海外の取引所というと、BinanceやOKEx、KuCoinなどがあります。

国内の取引所に上場するかは今のところ未定です。ただ、潜在能力の高い仮想通貨なだけに、一旦国内取引所の上場が決まれば、すぐにでも価格が高騰することでしょう。

そういう意味では、ビットコインダイヤモンドを取り扱っている取引所の数が少なく、価値がまだまだ低い現在というのは、ビットコインダイヤモンドを購入するには絶好のタイミングなのかもしれません。